COURSE

豊臣兄弟をたどる城めぐり

2泊3日(目安) 愛知・滋賀・兵庫・大阪・奈良 5城

尾張に生まれた秀吉と秀長が、出世し、天下を治めていく流れを、西へ向かう順にたどるコースです。

最後は、秀長が居城とした大和郡山城で、兄弟の物語を締めくくります。

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日程は目安です。電車・バスの時刻や、開城時間は変わるため、出かける前に、各城のページの見学情報と、公式サイトを確認してください。

城どうしの距離が長いので、新幹線や特急の利用を想定してください。大坂城のあとは、近鉄などで大和郡山へ向かえます。

  1. 清洲城(愛知県)1

    清洲城

    愛知県

    信長の居城で、本能寺の変のあとに、清洲会議が開かれた城。

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  2. 長浜城(滋賀県)2

    長浜城

    滋賀県

    秀吉が、琵琶湖畔に築いた最初の居城。復興天守が歴史博物館になっている。

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  3. 姫路城(兵庫県)3

    姫路城

    兵庫県

    秀吉が、中国攻めの拠点とした城。のち、池田輝政が、現在の姿に整えた。

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  4. 大阪城(大阪府)4

    大阪城

    大阪府

    1583年に、秀吉が築城を始めた、豊臣政権の本拠。

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  5. 大和郡山城(奈良県)5

    大和郡山城

    奈良県大和郡山市

    秀吉の弟・秀長が居城とし、大和を治めた城。石垣に残る転用石も見どころ。

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